膨大な数の購入品を検品し、
効率よく組立が
できるように準備。

経営管理部生産管理グループ
経営管理部生産管理グループ
2017年入社
経営学科出身
経営管理部生産管理グループ

購入部品や資材の受入れと仕分け。

まず車が好きだったので、それに携われる仕事であること、休日が多いこと。そういった条件に合う会社を探して、明和工業にたどりつきました。研修後に配属されたのが、経営管理部の生産管理グループ。その主な役割は日程管理と社内物流です。一つの設備機械をつくるには膨大な数の部品が必要で、社内外で機械加工する金属部品と仕入先から購入するモータやセンサ、ボルト類などがありますが、当然ながら圧倒的に外部から納入される部品が多くなります。発注部署である購買と連携しながら毎日入荷するそれらの部品や資材を受け取り、部品の型式や数量を検品して受入れ棚に保管、もしくは組立現場に運び込む。その作業全体をコントロールしていくことが生産管理の業務です。その中で私が担当しているのが外部からの購入品の受入れと仕分け。現場で組立しやすいように、使用される部位ごとに仕分けし、まとめて運びます。多い時には一日に7000点(!)入ってくる場合もありますが、仕分けた部品のデリバリーが遅れてしまえば、組立作業が滞ってしまうこともあるので気が抜けません。

購入部品や資材の受入れと仕分け。

毎日ちがう作業を正確、かつ効率的に。

話を聞くと、同じ作業の繰り返しのように思われるかもしれませんが、当社は一台一台違う機械をつくっていますから、入荷する部品も毎回異なります。見たことのある部品だけでなく、初めて見る部品も多々あり、それを機械ごと使用される部位ごとに正確に仕分けしていかなくてはいけません。あるはずの部品が行方不明になってしまい、迷惑をかけたことも経験しているので、とにかく確実に仕分けするように心がけています。また、伝票処理の方法も紙の納品書に記入されたオーダーNo.を1点1点手入力する方法から、仕入先のホームページから納品書データを取り込み、部品の仕様や価格を確認するという新しい試みも進めています。データで取り込むことによって、納品書を目視チェックしないで済む上に、情報も正確。ヒューマンエラーをなくし、確実性を高めることができ、効率も高まるので、こうした取り組みをほかの仕入先にも広げていきたいと思っています。日々の受け取りと検品、仕分けに加え、新しいことにも挑戦できるので、やりがいを感じています。

毎日ちがう作業を正確、かつ効率的に。
FAQ

採用FAQ

CONTACT

お問い合わせ